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この研修、ホントにこのまま聞くの?

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こんにちは、スポンジタカです。

 

今日は、「この研修聞くのやめて帰りたいな」と思った話について書きます。

 

同じ内容を学ぶのに

教える人が違うと

どうしてこんなにも、つまらなくなるのか。

 

なぜ『つまらない』のか。

 

そんなことを考えたのは、

ある日の研修でした。

 

僕はその研修の先生の話が好きで

今日も、どんなことを聞けるのか

むしろ講義の内容より、

そっちの話に意識がいってました。

 

でも僕の期待も知らず

今日、来た先生はいつもの先生とは違ってた。

 

そして期待は見事に裏切られたのでした

 

つまんない!

 

なんで同じ内容なのに、

人が変わっただけで

こんなにもつまらなくなってしまったのか。

 

とりあえず、考えてみることにしました。

 

でもでもでも

まずは考える前に、

その人を観察することにしました。

 

失礼かもしれないけど、

これはとっても良い機会ではないかと

 

話の面白い先生

つまらない先生

 

その2人を比較してみることにしました。

 

テキストを使って進める研修であったので、

当然そのテキストを使います。

 

ダメ先生はどうしたか、

 

まずテキストの内容を上から下まで

読んでいきます。

 

当然重要なところは言ってくれるんですが

 

それじゃ全く頭に入らないよ

 

テキストを読む

 

それは

文章であるけど、あなたの言葉じゃない!

 

だってそうでしょ

 

テキストって簡単な内容でも

専門用語とか漢字ばっかの言葉とか

普段は聞かないような言葉で書いてある

 

聞いてる側としては、

そんなの全然わかんない

 

むしろ、そんなことは聞きたくなくて

難しく書いてある内容の

 

「つまり」の部分を聞きたいのである

 

つまり簡単に言うとなんなのさ?

 

そこさえ言ってくれればいいんだよ

 

それなのに

難しい言葉をつらつら

頭に入るわけないやろ

 

あと

ダメ先生は、

テキストと会話をしてるようだった。

 

講義は話す側と聞く側で行うはずなのに、

 

なぜかダメ先生の世界は、

話す側とテキストの中で完結していた。

 

つまり、その人は話すのが精一杯で

こちらに注意を向ける余裕がなかった。

 

一方、僕の好きな先生はどうか

 

今度はこっちを

考えてみることにした。

 

僕の好きな先生もテキストを読みます。

 

読むんだけど、

まず、読むところがとても少ない!

 

ポイントが、かなりしぼってあって

伝えるべき箇所だけを伝えてくれる。

 

その後に必ず例え話をしてくれる。

 

テキストを読む

「は?意味不明なんですけど?」

 

ここまではどっちの先生も同じ

 

でもここからが違う

僕の好き先生の方は

 

テキストを読む

「は?意味不明なんですけど?」

例え話+わかりやすい言葉を使った「つまり、なんなのか」の説明

※凡人の俺でも、これでなんとなく意味を理解できる

もう一度テキストを読む

納得!

 

こんな流れだ

 

一番の違いは

どこがポイントなのか

そこが、しっかりまとまってることと

それを例え話付きで

具体的に説明してくれるところ

 

これで聞く側は

だいぶ納得の仕方が変わってくる

 

しかもポイントに絞ってあるから、

話も集中して聞ける。

 

後は、声のメリハリとか

注目してほしいところはテキストより前を向かせるとか

 

とりあえず

内容は同じなのに

伝わってくるモノの差は、かなり大きかった。

 

まとめ

相手に伝えるには

  • ポイントをまとめる(つまりなんなのかを自分の言葉で話せる)
  • 具体的かつわかりやすい例え話が効果的
  • 対テキストにならないように聞いてる側の反応をこまめに見る

 

まとめてみたけど、

これ相当ハードル高かい

 

まずは、知識つけるところから

そして、下手でもいいから

例え話で説明することから

 

明日、僕が教える講義が

つまらないって言われませんように(笑)

 

スポンジタカ(@tttgggm27)

 

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