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スポンジ・タカの日常

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働く君に贈る25の言葉

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こんにちは、スポンジタカです。

 

今日は、仕事のバイブルを見つけた話!

 

4月にこの会社に入社して、

7月に今の部署に配属されて、

社会にでて半年が経ちました。

 

入社半年といったら

 

先輩たちに比べたら小さいかもしれないけど

1つくらい仕事を任されて、

その仕事に対する結果がでて、

 

配属当初に比べたら

先輩達ともコミュニケーションが、とれるようになってきたころではないだろうか。

 

僕は、いま

働く = チーム

であることを強く実感しています。

 

それは

先輩にフォローしてもらいながらも

仕事を一つ形にできたから、

 

お客様のために仕事ができた

実感する機会があったから、

 

先輩に「頑張ったな」って

言ってもらえたから、 

 

働くってことは

とても大変です。

 

そんな時に読んだのがこの本

 

何気なく読み始めたけど

読み終わったあとは、

凄く心に響いてて

資格をとることを決意するくらい

 

勢いで

12月11日のビジネス実務法務

申込んじゃいました。

 

勉強はこれからします(笑)

 

僕の場合はモチベーションが上がったけど

仕事で悩んでたり、モヤモヤしてる人に

オススメ!

 

きっと今より

心が軽くなるはず

 

ここからは内容(というか心に残ってること)

を書きます

 

君の幸せのために、弱い人を助けなさい

幸せになるために、弱い人を助けない

 

仕事が

できる人、普通の人、できない人

のバランスは変化することはない

と書いてありました。

 

できる人:普通:できない人

2:6:2

 

だからチームとしてのレベルを上げたければ

できない2割のレベルをあげられるように

手を貸してあげなさい。

 

 

今の僕の会社での立場は

「できない人」です。

 

できる仕事なんて本当に限られてくる。

 

でも、仕事は凄く楽しいです。

 

それは、

できる2割の人が助けてくれているから、

 

先輩に助けてもらいながらでも

仕事を達成することができると、

やっぱり嬉しいし

自分が認められているようで

その場所が好きになる!

 

その場所が好きになれば

必然とモチベーションも上がってきます。

 

だから自分も早く仕事ができるようになって

色んな人を助けてあげられる

強さ優しさを持ちたい

 

それでもなお

人間関係は思うようにいかないことが

ほとんどだと思います。

 

あなたのためにこれをやっているのに、

良かれと思ってこれをやったのに、

 

それは

ひどい仕打ちとなって

自分に返ってくることもあると思います。

 

でも、これからそんな時は

この言葉を思い出そうと思います。

世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちをうけるかもしれない。それでもなお、世界のために最善をつくしなさい

この言葉は世界といっていますが、

これをに置き換えて考えた時に

自分はとても頑張ろうと思えました。

 

僕は誰かのためと言いつつ

自分の自己満のためにやることが

ほとんどの行動理由ですが

 

うまくいかないことがあった時は

腐らずに上の言葉を思い返してみます。

 

言葉の重み

必死の努力をしてきた人の言葉は重みが違う

話し方が下手でも想いは伝わる

そんな内容でした。

 

やっぱり

経験してる人はそのの分だけ

自然と言葉に気持ちがこもるじゃないですけど

 

なんかその言葉を信じたくなるというか

 

経験の分だけ

伝えたい想いみたいなものが

できてくると思うんです

 

僕は話し方が下手で

自分の伝えたいことを相手に伝えることが苦手ですが

それを情熱でカバーできるくらい

1つのことに向き合ってみたいと思いました。

 

 

まとめ

この本を読むだけで

今の仕事に対して

または、

自分が今向き合ってるものに対して

考え方がちょっとだけ変わるかもしれません。

(少なくとも僕は変わりました)

 

なので仕事がうまくいってなかったら

この本を手にしてみてくだい。

 

見てる人はきって見てくれてるはず

 

スポンジタカ(@tttgggm27)

 

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