スポンジ・タカの日常

自分が吸収したことを発信していきます

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情報収集の鬼から学んだこと

 

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誰よりも効率的な情報収集こそが,”誰にも手にできない未来”を自分のものにする方法なのだ

いきなりめちゃめちゃ格好いい文章で始めました.

でもこれは僕が考えた文章ではありません.

堀江さんの本の最初のページに書いてある文章の引用です.

こんな文章で始められたら読むしかないですよね.

この数行でかなり引き込まれました

 

 情報の仕入れ方が尋常じゃない堀江さん 

この人こそ,タイムイズマネーで生きていると言える生き方をしてるんじゃないかと思いました

この本を読んで一番感じたことは

自分は情報を鵜呑みにし過ぎであるということ

そして,なんでも吸収したがるとか言ってる割に興味のある分野が偏っているということです

 

堀江さんの本の中では僕の好きな哲学系の本の紹介はされていませんでした

でも,今まで僕が読みたいと思ったことのない分野の本をたくさん紹介してくれていました (結果違う分野の本にも興味が沸きました)

 

つまり何が言いたいのかというと

自分の情報を仕入れるアンテナが偏っていたということ

堀江さんって色んなこと(多方面なこと)に対して自分の意見を述べているけど,これって自分で調べた正確な情報がないとできないことですよね 

 

これだけ多方面に興味がもてて,

無数にある情報の中から有益な情報を取り出すことのできるからこそできることなんだろうなと思いました

 

自分の無知さをかなり痛感したところで

知らない分野の本で 特に気になった本を2冊だけ紹介させてくだい

 

フェルマーの最終定理

だって本の紹介のされ方がとても凄いんです

この1冊で100冊分の価値があると言っても過言ではない

あの情報に関してはかなりのスペシャリストな堀江さんがここまで言う本

それだけでとても読みたくなりました

ということでAmazonさんで即ポチ!

もう一つは

青雲の梯ー老中と狂歌師 

「時代を読む力」がありすぎると,悪役にされる

という文章で紹介が始まる

詳しい内容は実際に読んでほしいのだが,この本の紹介の太文字で強調されている文章だけをここには書きたい(実際僕が興味をもったのはこの文章だったから) 

歴史というものは,常に変わり続ける「今」から解釈される

 

田沼意次がもし改革を成し遂げていたら,日本には明治維新があと100年は早く起こっていたんじゃないか

ずっと歴史の勉強が嫌いで逃げてきた僕ですが,

もう一度勉強しなおしてみようかと思いました 

 

こんな感じに本を読むと新しい本との出会いが結構あります

僕は本を読んでいて面白そうと思った本は

必ずAmazonの欲しいものリストに入れておきます(それか即買い)

どんな出会いも大切にしていけたらいいなと思います

  

後藤剛博(@tttgggm27)