スポンジ・タカの日常

自分が吸収したことを発信していきます

MENU

キンコン西野、が大好きになった

こんにちは、スポンジタカです

 

 今日は「ワクワクする本」の話

 

f:id:tttgggtg:20170524072431j:image

 

写真のこいつ。

 

久しぶりに、ビジネス書を読んだ 

 

たぶん、普通のビジネス書と比べると読みやすい

 

内容が分かりやすく書いてあるのと

 

テンポが良い(接続詞がイイ感じに使われてて、自問自答もあるので納得しやすい)

 

内容は主に、

 

生き方未来

 

の話

 

 

僕はこの本が気に入った

 

そして

 

西野さんのことが、大好きになった(単純)

 

大好きというか、かなりのリスペクト

 

こんな大人になりたい

 

と思った

 

こんな大人ってどんな大人か、というと

 

 

凄い色んなことと逃げずに向き合って

 

考えてて

 

自分なりに府に落ちるとこまで答えを持ってる

 

そんな大人!

 

 

自分の意見をハッキリ言ってて

自分の言ったこと(やりたいこと)に

責任を持ってるような印象を受けた

 

ほんま凄い

 

彼の思考を知るきっかけになったのが

彼のラインブログ

 

速攻フォローして

本も買って

こうやってブログも書いて

 

もはや、完全にファンだ

 

 

ラインブログは無料で読めるので

まずはこっちを読んでみてもイイかも

 

一言でいう、彼は

 

刺激  だ

 

 

心に、グサグサささるというか

 

自分を持つってこういうことなのかって思った

 

そんな人が書いた本

 

面白くない訳がない!

(絶対面白い)

 

内容を僕の言葉で書いても、しょうがないので

印象に残ってることを1つだけ

 

自分の価値について

 

 

自分を何者にするかによって、どこで勝負するかによって自分という者の価値が変わる

 

 

例えば、僕は写真が好きなのでよく写真を撮る

 

でも、カメラマンっていう職業があるくらいなので

そりゃ僕より上手い人なんて、ごまんと居る

 

でもカメラマンという肩書きに

エンジニアという肩書きを追加すると

どうなるか

 

写真が撮れるエンジニアだ

 

お客さんとも話すし

プログラムも組むし

資料も作るし

写真も撮る

 

そうすると、どうなるか

 

 

僕の実力でも

ある程度のニーズが生まれる

 

ニーズを満たせば

こんな僕でも価値を提供できるって訳だ!

 

 

写真が撮れるエンジニアはいるかもしれないけど

写真だけの枠より、少し競争範囲が狭くなる

 

こないだもカメラマンとして

先輩の結婚式の2次会に呼んでもらえた

 

先輩も、奥さんも喜んでくれて

本当に嬉しかった

 

こんな具合に

思ってもない機会をもらえて

上手くいけば、その人に価値を提供できる

 

実際、

 

僕は、とても幸せだった

 

写真を見せるまで、とても緊張した

 

 

もし喜んでもらえなかったら、、、、

 

結婚式なんて人生で1度だし、、、

 

もし先輩に納得してもらえるような写真が撮れなかったら、、、、

 

当日の当日まで本当に怖かった

 

 

でも結果

写真やってて本当に良かったと思った

 

 価値を生み出せば

 

自分も相手も幸せになれる

 

 

まとめ

 

この本を読み終わった時

 

僕は

 

ワクワクした

 

もう一度言う

 

 

僕は、ワクワクした

 

社会人になった今

 

毎日の生活の中で

なかなかワクワクなんて経験できない

(1回きりの体験ではなく、未来の生き方にワクワクって意味)

 

ただ、

 

この本を読むだけで

 

それが経験できる

 

しかも

 

たったの1500円で

 

鬼安いかよ

 

色々考えるきっかけをくれる本だと思います

 

これから、心に残ってることを考えます。

 

そしたら、もう1度

この本を読見返してみます。

 

自分はどこで

どんな価値を提供したいんだ?

 

 

おわり

 

スポンジタカ

 

 

これも読まれてます

www.suponjitaka.com

www.suponjitaka.com

www.suponjitaka.com