TAKA

あなたの、大切な瞬間を切り取りたい

MENU

議事録が書けない

こんにちは、スポンジタカです

 

今日は「文章を書く」って話

 

社会人2年目になりました

 

お客さんとの打ち合わせに行ける回数も増えて

 

そうすると

 

自然に増えてくるのが、議事録

 

 

そうです。

 

 

僕の、苦手分野です。

 

ちーん

 

議事録を書くと

だいたい先輩が添削してくれるんだけど

(正直、めちゃめちゃありがたい)

 

その赤ペンの量が多くて、多くて

 

 

自分の文章、全然残ってないやん!

 

 

みたいなことも多々あります

 

 

そりゃね、

 

要件定義の議事録って、めちゃめちゃ難しいんすよ

 

 

話を聞いてない訳じゃないんです

 

会議中、寝てる訳でもないんです

 

なのに、

 

 

書けない

 

 

 

終わってる。。。笑

 

 

 

そりゃ、

会議中のメモが悪いっていうのも理由だと思います

 

メモの取り方も工夫するとして

 

 

そもそも、メモが全然活かせてない

 

僕が書いた議事録を見ると

話があっちにいったり、こっちにいったり

 

 

つまり

 

何を話して

結果、どうなったのか

 

ってことが、簡潔に書けないんです

 

 

悩んで

 

 

悩んで

 

 

今悩んでいるのは

 

文章は、短くならないか?

簡潔に書けてるか?

 

 

主語、述語はあるか?

 

 

分かりやすい文章って何ぞや?

 

 

 

的なことです

(考えすぎて悟り開けそうな勢いだぞ、おい)

 

 

今日は、それを少しでも解決したくて

 

昔読んだ本を、もう一度読み返してみました

 

それが、こちら

 

 f:id:tttgggtg:20170708182612j:image

 

2回目だったので

 

太字とか、目次の気になるところをサラサラサラと

 

そんな具合に読み返してみた訳なんだけど、

 

  

 

結論、

 

議事録は再構築である。

 

 

そう思いました。

 

どういうことか、というと

 

 

僕は議事録をとる時に、その時にあった会話を

そのままメモしようとします

 

つまり

 

その場の会話を再現しようとする訳

 

そしたら、会話が残ってるんだから

 帰ってからも思い出せるでしょ?

 

 

そんな魂胆です。

 

 

でも、どうやら

 

ここが間違ってたらしい

 

再現するのではなく、自分の言葉で

再構築しないといけなかった

 

自分の言葉で再構築しようとすると

そこで、考えるという動作が発生する

 

 

一度その場で、すぐに考えるから

少し時間が経っても残ってるみたい

 

でも、

考えながら(再構築しながら)人の話を聞くって

とても難しいことだと思う

 

 

そんなこと俺でも、できるかや

 

でもやってみないことには進めないので

 

当分の目標は、これでいきたいと思います

 

 

ということで

 

 

まとめ

 

議事録のコツは、再構築!

 

書き方ってより

メモの取り方についての内容になってまった

 

とりあえず

書きつつ、自分で考える

ってことに注力していこうと思いました

 

 

良い文章書くぞーー

 

おわり